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三重苦だめおやじの【楽な仕事全集】

ラブホテルの清掃業務の仕事

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外から見ると楽そうだな~と思えた職場も、実際に自分が入ってみると意外と大変だったりすることは多いです。

また、想像していたのとは違い、覚えることも大変だったりします。

今回は、ラブホテルの清掃アルバイトについての解説です。

 

ラブホテルの従業員の仕事は楽な仕事か?

日本全国の都市部であろうが、峠であろうがどこにでもあるイメージのラブホテル。

誰しもが一度は利用したことがあると思います。

例えば旅行でも費用を抑えたい場合には利用されますし、とにかく安く一晩安全にゆっくり眠ることもできます。

 

そんなラブホテルの従業員と聞くと、どんなイメージをお持ちでしょうか?

また、どんな人が働いているのでしょうか?

 

一度アルバイトで働いたことがあるという私の知人に、詳しく内容を聞いてみました。

ラブホテルの仕事に興味があって、働きたい方にとって参考になれば幸いです。

 

待遇はアルバイトが多い

求人情報誌を見ると、たまにホテルの清掃業務の情報が載っています。

その多くが正社員としてではなく、アルバイトやパートの募集となっています。

ということは、普通の会社に勤めるのとは違って、保障が何もないということを意味し、体調を崩して長期で休まざるを得なくなった場合、その分給料はガクンと下がります。

 

しかしアルバイトですから、逆に勤務時間に関しては、自分の都合に合わせて相談することも可能です。

夜だけ勤務できる人もいれば、一日フルで働きたいという人、それぞれに対応してくれる場合が多いです。

 

正社員になれる可能性はないのか?

時給制のホテルが多いですが、長く務めて仕事ができるようになれば、時給も上がりますしリーダーとして手当がもらえるようにもなります。

また、リーダーとして新人スタッフの指導や、シフトを作成したりできるようになると、正社員の可能性もあります。

このように、勤務態度が真面目で、本当に有能な一握りの人には正社員の道も開けてくるというメリットはあります。

 

さらに正社員の中でも【支配人】という、オーナーが不在の中ホテルの全責任を任されるような地位まで行く場合もありますので、頑張れば報われる可能性もあります。

 

掃除するのが基本的な仕事

ラブホテルの従業員の仕事というのは、とにかく綺麗に掃除することで、これが仕事の大部分です。

ホテルの規模によっても違いますが、小さいホテルだと基本的に一人で掃除、大きいところでも3人以内の少人数で掃除が行われます。

このため、普通の会社に勤めるときの様な、人間関係からのストレスは少ないのです。

また、お客さんとも顔を合わせて接する機会もないため、客からのストレスもありません。

 

具体的な仕事内容

ホテルの規模にもよりますが、実際の仕事は次のようなものがあります。

  • お客さんが帰った後の部屋に入り、その部屋を綺麗に清掃する仕事
  • 部屋の動きがない場合には、空いている部屋を普段よりも徹底的に奥まで掃除する
  • 温めるだけの簡単な調理と、部屋まで届ける仕事(顔を合わせることはありません)

このように、ホテルでの仕事は掃除が基礎中の基礎です。

まずは入社したら一人で部屋を完成させられるように指導されます。

1人でもシワひとつなくベッドメーキングでき、部屋全体をお客さんを迎え入れる状態になるまでできるようになれば一人前です。

このベッドメーキング以外にも、トイレ・風呂場の掃除、床の掃除機掛け、コップやポットの清掃、アメニティの補充の仕事があります。

 

ストレスが一番かからない勤務形態は?

ラブホテルの従業員として働くと、オーナーや支配人、同僚もいますので、人間関係が全く無くなるわけではありません。

しかし普通の会社に勤めているよりは、人間関係で悩むことも少なくて済みます。

 

とくに話が上手にできる人が良いとか、明るく活発な人が良いとか、全くそんなことはなく、とにかく1人でも黙々と作業ができる人が重宝されるのです。

そのため、ブラック企業でうつ病になってリタイアしたような内向的な人にとって、何とか人生持ち直そうと頑張る人にとってはオススメな職場です。

 

夜に働くのが一番楽!

そんなラブホテルの勤務の中でも、なるべくストレスのかからない状況はないのかというと、ホテルの規模にもよりますがピッタリの条件があります。

それは、【郊外の規模の小さなホテルで夜に勤務すること】です。

 

規模の小さなホテルでは、夜間は基本的に一人だけで仕事をします。

そのため、同僚からのストレスは考えるまでもなくありません。

自分のペースで仕事ができるため、精神的にも楽です。

また、夜間はお客さんの動きも少なくなりますので、仕事的にも楽になります。

 

ラブホテルで夜に働くと嫌なことも

夜勤で1人で働くことはストレスがかからず、楽だということもあり良い事ばかりなのですが、一つだけ嫌なこともあるかもしれません。

これは、人によっては全然気にしないという話なのですが、気になる人にとっては本当に気なります。

 

それは・・・『こわい』という事なんです。

 

土日ならまだしも、平日の夜はホテルの中で自分一人しかいない、なんて状況になる場合もあり得ます。

この自分一人しかいない誰もいないホテルで、部屋に入って掃除をしたりする仕事をするのです。

 

事務所にずっといればいいじゃないか? と思われるかもしれませんが、最近のホテルはどの扉があいているのかを、オーナーが自宅にいてもネットを介して監視できるようなシステムになっているのです。

そのため、定期的に各部屋の扉の開け閉めをしていないと、掃除をしていないということがすぐにバレてしまいます。

 

誰もいない真夜中のラブホテルの部屋というのは、鏡張りの場所もあったり、照明も薄暗く、男性でも何となくこわいと感じることが多いそうです。

私の知人の話になりますが、まさにこの夜間のラブホテルの一人勤務をしていた時に、部屋に入り掃除をしていると、天井から吊られている飾り物が、『カランカラン』と風もないのに揺れて音が聞こえたそうです。

さすがにその時は血の気が引いたそうですよ。

 

こういうことを気にする人は、昼間に働くか、もう少し規模の大きなホテルで常に2人などのペアで掃除をするような環境を選ぶと良いと思います。

以上がラブホテルの仕事の内容でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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