仕事に行きたくない、辞めたい、そんな方に精神的または肉体的に楽な仕事をご紹介します!

三重苦だめおやじの【楽な仕事全集】

一日中カチャカチャしても大丈夫なら、データ入力の仕事

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最近の若い人は生まれた時からインターネットの環境が整った世界に生まれているので、みんなパソコンが使える、と思っていませんか?

ところが実際には、スマホの普及によって、わざわざパソコンの電源を入れなくても大抵の事はできてしまいますし、場所も選ばないため、パソコンを使う機会が少ないのが現状です。

ですから、意外に思われるかもしれませんが、パソコンをあまり使えない若者も存在するのです。

 

そんなパソコンや専用の端末を使用して、ひたすらデータを打ち込む仕事があります。

 

1日中同じ姿勢でひたすらパソコン相手にする仕事

パソコンがあまり得意ではない人でも、社会に出れば簡単な資料の作成は必ずと言っていいほどあります。

さらに、顧客データの打ち込みや、受注を受けたデータの入力業務を担当する場合があります。

 

これを速く、正確に、入力ミスなくこなせる能力が求められるのですが、同じ姿勢でずっとパソコン画面とひたすらにらめっこしながらするのは想像以上に重労働なんです。

そのため、人によって得意、不得意が、はっきりとしてくる業務でもあります。

 

誰でもできる仕事ではなく、「私は人を相手にするより、パソコンを1日中相手にしてる方が疲れない」という方に向いている仕事なんです。

そこで会社では、これを外注に出したり、最初からこの作業に向いている人材を確保するのです。

 

そんなデータ入力業務について、紹介していきたいと思います。

 

データ入力業務の種類と仕事内容

データ入力業務といっても、様々な種類があり、単純にパソコンにデータを打ち込んでいくだけではない場合もあります。

例えば次のようなものがあります。

  • データ入力が主な業務ではなく、他に電話応対や書類の作成、来客の応対など、一般事務がメインのタイプ。
  • コールセンターなどで、お客さんと電話でやり取りしながら、その場で直接データ入力をしていくタイプ。

 

このように、データ入力の求人といっても色々あるので、よく調べておかないと全然思っていた職場とは違う、なんてことにもなりかねません。

きちんとデータ入力だけで他の業務は一切ない事を確認するか、社員ではなくデータ入力専門のアルバイトや、在宅でもできる求人も存在します。

 

データ入力業務でのデメリット

パソコンを使う仕事ですから、人間関係のストレスは最小限に抑えられるメリットがありますが、その代わりデメリットも存在します。

デメリットには次のようなものがあります。

 

  • 人気の求人のため、競争率は高くなりがちです。
  • データ入力専門の場合、タイピング速度や正確性など、高いレベルでスキルを求められるので、即戦力としての求人がほとんどです。
  • 椅子に座ってできる仕事ですが、動かすのは手先だけなので、どうしても身体に影響が出てきます。例えば肩こりや腰痛、さらに目の疲労による視力の低下などです。

これは職業病と言われるものです。

仕事以外の休日には、外に出掛けて軽い運動するなど、長く続けるなら対策も必要です。

 

まとめ

データ入力業務といっても、それが主な業務ではない場合もあるため、よく調べる必要があります。

その中でもデータ入力専門の業務は、楽な仕事のように思えますが、意外にも肉体的に疲れます。

そのため、長く続けるとその悪い影響が出てくる場合もあります。

 

また、向き不向きがあり、1日ずっと同じ姿勢で集中力を切らさないで仕事するというのは、苦手な人にはできない作業なんです。

そしてタイピング速度や正確性など、求められるスキルもあります。

 

しかし、人間関係から受けるストレスは、他の仕事に比べて少ないのが魅力的な仕事であります。

以上がデータ入力業務の解説でした。

 

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