仕事に行きたくない、辞めたい、そんな方に精神的または肉体的に楽な仕事をご紹介します!

三重苦だめおやじの【楽な仕事全集】

夜間の施設常駐警備の仕事

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警備員の仕事と聞くと、外で真っ黒に日焼けした男性が、大きいスーパーマーケットの駐車場や、道路工事での交通整理などを思い浮かべる人も多いと思います。

外での業務なので、暑い時でも寒いときでも我慢して勤務していますし、交通事故が起きた時には責任もありますから、気が抜けないという、精神的にも肉体的にも大変な仕事です。

しかし警備員には、他にもおすすめの仕事があります。

 

警備員の中でもおすすめできる職種

大変だと思われがちな警備員にも、比較的楽な仕事もあります。

それは、施設常駐警備の仕事です。

毎日同じ施設に出勤して、主に見回りなどの仕事をします。

 

さらにその中でも、夜間に勤務することができる【夜間の施設常駐警備】が一番オススメです。

普通のサラリーマンのような、人間関係の煩わしさが少なくなります。

 

もしあなたが、ブラック企業でのパワハラや、同僚などからの攻撃によって、今現在苦しんでいるなら、ぜひとも最後までご覧ください。

 

夜間警備の仕事のメリット

夜に働くことの良い点は、少人数での勤務のため職場は静かな環境です。

また、力仕事ではないので、体力的にも楽に仕事ができます。

そんな環境なので、中高年の人に人気がある職場ですし、内向的な人にはピッタリの環境です。

 

また、夜間に勤務するということは、深夜手当も付きますので、給料の面においても昼間に働くよりは高くなり、仕事の割にはたくさん稼げるようになっていることが良い点ですね。

 

ただし、デメリットもあります。

昼と夜が完全に逆転すると、自律神経の異常など、身体にも負担をかけることにもにも繋がる可能性がありますので、注意が必要です。

 

また、昼間は近所の騒音、セールスマンの呼び出しチャイム、明るさなど、眠りが浅くなる原因がたくさんあります。

もしも日中に家族がいる場合、生活音が気になってしまいますし、相手も気を遣いますのでお互いに疲れてしまいます。

疲れが取れないと感じることが多いでしょう。

 

ですから、仕事が終わり家に帰ってからは、昼間は静かに一人で眠れるという環境を作ることが大切です。

 

でも、この仕事ならではの救いもあります。

この業種は、夜間に仮眠時間があるという場合も多いため、なるべくその時間帯が長い仕事であればラッキーですね。

 

仕事の内容

夜間の施設常駐警備の仕事は、その施設によって様々な勤務形態もあり、仕事の内容も異なります。

これは、夜間も勤務者がいるような、例えば病院での仕事の場合と、従業員が全て帰った後に、一人だけで施設に泊まりこんで仕事をする場合とでは大きく違うということです。

 

しかし、どちらにしても夜間は昼間よりは人も少なくなり静かに勤務することができます。

仕事の内容も、施設内を一定時間ごとに巡回して記録をつけることなど、見回りがメインなので、簡単でしかも体力的に楽だと感じるでしょう。

 

また、このような夜間の施設常駐警備にも、さらに場所によって内容が異なります。

大きく3つに分類してみましたので、ご覧ください。

 

病院等、比較的人もいる場合の勤務

まずは病院内の施設常駐警備の求人があります。

これは、建物内の定期巡回、深夜の患者の受付、電話応対等が主な仕事になります。

 

病院の規模にもよりますが、比較的少人数で交代制での勤務となります。

夜間ですし、仕事そのものは楽なのですが、病院内のスタッフだけでなく患者もたくさんいますし、少々ストレスを感じることもあるそうです。

 

病院は医師を頂点とする身分制度がはっきりしていて、医師は絶対的な存在です。

その次に看護師、そして警備員は一番下に見られてしまいます。

このようなカースト制度が出来上がっていて、特に看護師は医者しか見ていません。

 

したがって、偉そうな態度をとられることが苦になる方には向いてないかもしれませんね。

 

そういうことを気にしない人であれば、仕事的にも給料面でも良いかも知れませんが、私のような一度うつ病を患った人間にとっては、病気が悪化してしまう可能性もあります。

白衣の天使の裏の顔がよく見れる職場だそうです。

 

大きな会社での守衛

会社には、従業員の多い比較的大きな規模の会社になると、入り口には守衛がいます。

その守衛の仕事の求人が出ています。

 

守衛の仕事は、施設巡回や来客者の受付、電話応対などがあります。

交代制勤務で、24時間稼働するような会社の工場の場合には、夜間でもたくさん作業員がいますが、基本的に仕事内容は同じです。

 

また、朝8時に事務員さんが出勤してくる前には、電話応対は結構大変です。

 

当日に休みたいという人からの電話がかかって来ますので、内容を聞き取った上で、それぞれの所属長に電話を繋ぐために社内放送しなければなりません。

特に派遣労働者を大量に雇っている工場などは、当日急に休みたい人からの電話応対に追われるでしょう。

 

しかし、夜間はほとんど電話がありませんし来客もないので、定期的に施設内の巡回が主な仕事になります。

仮眠する時間もあるため、体力的にも楽な仕事であると思います。

もしも求人情報紙に載っていた場合、給料面で納得がいくのであれば、ぜひ応募しておきたい職場ですね。

 

倉庫等、夜間はスタッフがいない場所での勤務

施設常駐警備の仕事の中でも、一番精神的にも肉体的にも楽な仕事といえる業務が、倉庫等の常駐警備です。

夜勤専属での募集であれば、仮眠時間も一番長く、翌日家に帰ってからも、普通に活動できるくらい余力が残ります。

 

また、基本的に一人での宿直になりますので、人間関係でのストレスもありません。

定期巡回の時間以外は、自分の好きなように時間を過ごすことができます。

 

ただし、人気の職場となるため競争率はその分高くなります。

 

就職するには意外に大変な部分もあり

警備の仕事に一番求められるのは、何だと思いますか?

泥棒に負けない格闘の技術でしょうか?

 

それなら、体力のある若い人が優先されているはずです。

しかし実際には、年配の人が多く働いている職場です。

 

本当に必要なのは、責任感が強く、誠実な人柄です。

一人だけで、誰にも見られていない環境であっても、まじめに仕事をこなしてくれる人です。

 

そのため、面接ではその人の人柄が最も重要視され、場合によっては借金があるかどうか?なども聞かれることもあります。

また会社によっては、近所の人にその人の評判などを聞きにくるという身辺調査や、人柄や仕事に対する姿勢などを調べるために、前に勤めていた会社に電話が行く場合もあります。

 

このように、警備員となるためには、結構高いハードルをクリアしなければなりません。

前の会社を無断で辞めてしまったり、借金の催促の電話が会社に頻繁にかかってきたような人柄だと、就職するのは難しいかもしれませんね。

 

でも、人前で緊張しないで上手に話ができるスキルや、コミュニケーション能力を求められるわけではありません。

したがって、内向的な性格の人でも真面目であれば大丈夫です。

 

施設常駐警備は人気の職場

警備員の仕事の中でも、施設常駐警備の業務は特に人気があります。

そのため、競争率も高くなりますし、外での交通整理をやっている同僚も、施設常駐警備の仕事に移動したいと思っているに違いありません。

 

求人情報紙の募集を見る際の注意点としては、その職場が、期間限定ではなく長期で安定した仕事であることをよく見ておかなければなりません。

後になって、仕事が期間満了などによって無くなり、他の工事現場や駐車場の交通整理に回されてしまうことも考えられます。

大切なことは、最初から施設常駐警備の求人に応募するということです。

 

以上が施設常駐警備の仕事のご紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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