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人に話を合わせるのが辛い人の対処法

あなたは職場で、話を合わせるのが辛いと感じていませんか?

一度合わせると、その後もずっと合わせなければならなくなりますし

1回の話なら大したことないストレスでも、それが毎日毎日、なん10回、なん100回と続いていくと、塵も積もれば山となりますよね。

 

真面目で優しい人ほど、この悪循環に陥ってしまうようです。

しかし経済的な理由で、すぐには逃げられない人もいるかと思います。

なので、その対処法をご紹介します。

ちょっとした気持ちの持ちようで、楽になることができます。

 

スポーツの話、政治の話を切り抜けるには

職場での会話で特に注意しなければならなかったのが、スポーツの話と政治の話と宗教の話

この3つだけは、発言に気をつける必要があります。

 

野球ならどのチームを応援しているのか?

相撲ならどうか?

話している相手の好みを知っていなければならないですよね。

 

そしてスポーツよりも、特に注意しなければならないのが政治と宗教の話題。

できれば避けたほうが無難です。

 

まずは、この話題には最初から乗らないこと。

テレビのニュースを見ていて、自分から言いたくても自ら最初に話す必要はありません。

 

しかし、相手から話してくる場合には仕方ありません、そのときは聞き役に徹すること。

相手の好みを把握しておきましょう。

 

この場合に辛いのは、自分の意志とは反対のことばかり話さなければならないことですよね。

なぜなら、相手を言い負かしたり論破したくなる気持ちも少なからず出てくるのです。

人間誰しもそうですよね。

でもここは、とりあえず自分の意見は置いといて、相手の意見の立場になって話をすることが大切です。

そこで自分の意見を言っても仕方ないですし、立場が悪くなるだけです。

 

反対の立場に立って話せるか?

何も相手の前ですべてをさらけ出して、正直な意見を言わなくてもいいのです。

 

今までは、相手に合わせるのが苦痛

自分の意見を言いたいのを我慢するのが苦痛だったのが

自分の意見とは違う意見の立場に立ったとき、どんなことを話せるのか?

これを考えるのは成長に繋がります。

 

そして、役を演じているのがだんだん楽になってきます。

余裕が出てくると、相手の言うことに、いちいち腹を立てたりもしなくなりますよ。

 

ということで、究極的には一時の感情に支配されることなく、上から自分を眺めるもう一つの視点を持つこと。

自分の本心とは違う意見を、なんの感情も持たずにスラスラ言える

このようになれば、あとは楽しくなっています。

 

真実を見る目をもつ

ここまで読んでくださったあなたも

「そんなこと言っても簡単ではない」

そう言いたい気持ちはわかります。

 

でもあなたは、世の中を真実の目で見ていると思いますか?

 

たとえばあおり運転

あなたの後ろから、急接近で蛇行運転を繰り返す車が来たとします。

こんな時本当にイライラしますよね。

 

でもこう考えるとイライラしません。

相手はウンコしたい人なんだと・・・

 

また、親子ほどの年の差あるパートナーを見て、あなたはどう思いますか?

たとえば、若くて綺麗な女性とおじいちゃんだったとしたら

 

でもこれらは、パッと見ただけでは相手の本質は誰にも分かりません。

財産目当てでなく、本当に愛があるかもしれないですね。

 

全て、あなたが色眼鏡をかけて相手を見ているに過ぎません。

それに対して感情を動かされなくても良いのです。

 

色眼鏡をはずしてみることで、楽になります。

すると、相手の意見と自分の意見の違いで苦しむ必要もなくなります。

 

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