人嫌いで余計な会話不要の自販機補充の仕事

街でよく見かける「自販機の補充」の仕事

どんな仕事なのか、気になっている人もいるのではないでしょうか。

 

私たちが自販機で気軽に飲み物が買えるのも、こまめに補充し管理してくれている人たちがいるからこそですよね。

自販機の補充の仕事とは具体的にどういうものなのでしょうか。

簡単にご紹介していきます。





 

仕事の内容と一日の流れ

自販機の補充の仕事といっても、正社員ばかりではありません。

アルバイトや派遣など、時給勤務で働いている人もいます。

ただし正社員になると、補充だけが仕事ではなく、自販機の営業活動や集金・ゴミ箱の空き缶回収など、他にもさまざまな仕事を任されることになります。

そう考えると、気楽に働きたいならアルバイトや派遣も良いですね。

 

◆簡単な一日の流れ◆

まず出社すると1日の予定を確認し、商品の積み込みを行います。

自販機の補充は、担当ルートを回って決められた自販機に、不足している飲み物を補充していきます。

季節によっても量の多さに違いがあり、夏場になると清涼飲料水や炭酸飲料が多く売れるので、補充作業に時間がかかってしまうこともあります。

他にも集金した売上を計算したり、商品の発注も行うこともあります。

基本的に、担当エリアへの配送が終わらないと、上がれないこともあります。

 

男性が多いけど女性でもできる?

自販機の補充の仕事は、大半が男性です。

求人の多くは高卒以上であり、普通免許を取得しているなどの条件が決められていますが、女性でも求人に応募できます。

未経験でも自販機の補充はできますが、とにかく重い荷物を持って移動することも多く、一人でこなさなくてはいけません。

 

重い荷物を持つ回数も多く、男性向きの仕事ではあります。

肉体労働の割合も多い仕事なので、女性でも体力に自信がある人がいいと思います。

 

人と話すのが苦手な人向き?

人によっては、仕事は機械を相手にしている方が楽だと感じるでしょう。

余計な話をするのがストレスだと感じる人もいます。

 

自販機の補充だけのルート配送の仕事であれば、お客さんとも話す機会が少ないので、人と話すのが苦手な人にも向いている仕事です。

もくもくと決められた仕事をこなしたい人にとっても、メリットが大きいのではないでしょうか。

 

この仕事の大変なところ

自販機の補充は、とにかくやらなくてはいけないことが多く、重たいジュースの持ち運びによる肉体労働も大変です。

ジュースが詰まっている箱は、およそ7キロ前後の重さがあり、一日のうちに何十回も上げ下げする動作が必要になります。

 

これが毎日になるのですから、体力に自信がある人でも、腰痛や肩こりなどの原因になったり、体を痛めてしまうこともあります。

夏は外での作業のため、熱中症のリスクもあり続けるのは大変な仕事です。

 

まとめ

自販機の補充は体力を使いますので、長期的に続けるのは少し難しい仕事かもしれません。

毎日の仕事にやりがいを感じられるかどうかが、仕事を続けていくコツなのではないでしょうか。

 

人嫌いで余計な話をしたくない!

黙々と決められた仕事をしたい!

そんな人には向いている職業です。

 

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