ヲタクや低所得の人でもネットならパートナーを見つけやすい

私は容姿に自信があるわけではありませんし、うつ状態で、仕事は派遣を転々としたりしていた過去があります。

自分は世の中の平均的な人よりも恵まれてない、そう思っていました。

 

収入面でも40歳を過ぎても、一般の初任給程度の給料。もちろん貯金もありませんし、親から受け継ぐような財産もありません。

これまで女性との縁も、全然ありませんでした。

 

しかしそんな私でも、インターネットを利用した出会いによって結婚することができる時代になりました。

結婚自体が遅かったので、子供は一人だけになりましたが、それでも自分がちゃんと結婚して子供も授かることができるなんて、昔の私には全く想像もできなかったことです。

 




自分と価値観の合う人と出会えれば幸せ

私のような男は、心の病を患ってるし、低学歴だし、平社員だし、カッコよくないので女性には相手にされない…

親にも孫の顔を見せることはできないだろうな、などと諦めていました。

 

たとえ容姿が優れていなくても、学歴や仕事のステータス、財産があれば大きな魅力となります。

もしそうであれば、女性からモテるようになっていたと思いますが、私には何もありませんでした。

唯一の取柄といえば、自分で言うのもなんですが、優しさとか思いやりでしょうか。

 

しかし、地位や財産に目が眩んで寄ってくる女性というのはどうなんでしょう?

 

そんな人は、優しさとか誠実さよりも、相手が持っているお金に対して大きな価値を感じているのです。

 

私は優しさを求めているような女性の方が良いと思いました。

そして、自分と価値観の合う人と一緒になるのが一番だと思いました。

 

価値観の合う人と一緒になるにはインターネット

コミュニケーション能力に長けている人は、女性との出会いも多いし、積極的に自分をアピールすることができます。

一人で何人もの人と付き合ったりする人もいますね。

 

しかし、例えば優しく大人しい人で、積極的に話しかけられない人ならどうでしょうか。

そんな人が、同じ価値観を持つ優しく大人しい異性だったら‥

 

お互いに積極的になれない性格のため、出会える確率は下がってしまいます。

だからこそ、インターネットが必要なんです。

 

昔はお見合いなどがありましたし、一定の年齢になると、世話をしてくれる人も多かったです。

親が勝手に決める場合もありました。

でも今は自分の価値観にあった人を、インターネットで見つけることかできます。

 

生涯独身という方が増えています

日本では、結婚しない人やしたくてもできない人が増えています。

こちらは厚生労働省による生涯未婚率の統計になります。

引用元:平成27年版厚生労働白書

 

現在では、男性の4人に1人が生涯独身だという統計になっています。

1990年代のバブル崩壊の景気悪化から、急激に増加していますね。

やはり経済的な理由で、結婚したくてもできない人が多いのではと思います。

 

子供のためならと頑張れる

昔は兄弟が多かったので、一番上と一番下では親子ほど年齢が離れた兄弟なんていうケースもありました。

今では考えられないですよね。

 

日本の最新の出生率は、1.43となっています。

これが最低2.00以上ないと、人口を維持することができません。

 

私は結婚が遅くなってしまった上に、経済的な理由もあり1人しか産まなかったのですが、今では3人兄弟だと多い方です。

 

しかし、子供を授かって思ったのは、産んでしまえば何とかなる、というものです。

なんとかしなければと責任感が増します。

 

私はどうしても子供が欲しかったのですが、経済的な理由で妻には反対されていました。

しかし、今娘の顔を見ていると、産んで良かったなと心から思えますし、どうしようかと考えていたお金も、不思議と何とかなるものです。

 

まとめ

まずは出会いを求めることが大切です。

インターネットの出会い系なんて‥

という良くないイメージは、古いものになりつつあります。

 

現実の世界で積極的になれない人は、インターネットを積極的に活用するべきです。

私はインターネットで知り合って結婚したことなど、日常生活ではまったく気にしてないですし、大切なのは出会ってからの問題だと思っています。

親に決められた時代よりは、全然良いのではないでしょうか?

 





 

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