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三重苦だめおやじの【楽な仕事全集】

うつ病と瞑想について

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私は毎日瞑想をしています。

うつ病でなかなか社会復帰ができない時に、自己流で始めました。

家に引きこもっている時の、何もやる気が起きない中、これだけは1日10分やろうと決めて行っていました。

 

振り返ってみると、「ああ、あれが良かったのかな?」

と思っています。

 

しかし、瞑想がうつ病の改善に効果的と言う人もいれば、逆にうつ病を引き起こしたり、悪化させる危険性もあると言う人もいます。

一体どちらなのでしょうか?

うつ病を発症して、家に引きこもっていた頃からなのでもう10年以上となりますが、その効果についてご紹介したいと思います。

 

マインドフルネスとは?

瞑想というと、「宗教みたい」などと思われる人もいますが、少し古い考えた方なのかもしれません。

今ではGoogleなどの最先端のIT企業が、社員の研修に取り入れているのです。

 

それが【マインドフルネス】というもので、瞑想の一種です。

 

これは、『今この瞬間起きていることにだけ意識を集中させること』を行います。

ただそれだけなんです。

 

それだけのことですが、毎日継続する事で、記憶力や集中力がアップし、自分が本来持っている能力を、引き出すことができるようになると言うのです。

その効果の高さから、北米の一流IT企業のみならず、日本でも徐々に広まりつつあります。

 

マインドフルネスのやり方

人間は、1日に6万回もの思考をしていると言われています。

1日が24時間で、秒に変換すると86400秒ですよね?

 

そう考えると、6万回の思考というのがどれほど多いかわかるでしょう。

しかも、起きている時間だけでの話です。

 

また人間は、無意識のうちに過去や未来に意識が飛んでいることが多いです。

過去の失敗した経験をいつまでも考えたり、未来に起きる可能性のある出来事に

まだ経験していないのに恐怖を感じたり、嫌な気分になったりします。

 

そんな風に、いつの間にか過去や未来へと意識が向いてしまう中、

「今ここだけ」を意識することで、脳を休ませリラックスできるのです。

 

【やり方】

まずは、姿勢を正して座ります。

この時は、あぐらでも構いません。

そして自分の呼吸に意識を集中させます。

 

息を吸い込んだときのお腹の膨らみや、息を吐いたときのお腹のへこみを意識してみます。

また、座っているお尻の感覚、着ている服の感覚などの感覚を感じてみます。

雑念が湧いてきたら、また呼吸に意識を集中します。

 

これを毎日10分程度行います。

 

うつ病の時に瞑想するのは危険な場合もある

瞑想は、心身共にリラックス状態にしてくれて、ストレスの改善だけでなく

思わぬアイデアが浮かぶようなヒラメキをもたらします。

このような効果を実感する人も多く、愛好している人が増えているのです。

 

しかしその反面、実は、瞑想が危険だと言う人もいるのをご存知でしょうか。

のめり込み過ぎて、毎日何時間も瞑想するような場合が、これに当てはまるようです。

 

その危険な理由は、【魔境】だと言われています。

 

これは、瞑想中に幻聴や幻覚を見てしまうというもので、過去のトラウマなどのネガティブな感情が噴出してきたりするものです。

 

もしも突然、高次の存在から啓示を受けたらどうしますか?

宇宙人などからのメッセージを受け取ったらどうするでしょうか?

釈迦が現れて幸福感を感じ、自分は神と繋がったと思えたらどうでしょう?

 

そうなると、普段の生活ができなくなるかもしれません。

 

あまりにも瞑想にのめり込みすぎて、深いところまで行ってしまうのも問題です。

専門家の元で行うのなら良いのですが、一人での場合は、1日10分程度の瞑想を続けていく方が良いでしょう。

 

私は今、ブランクはありますが、社会復帰を果たしました。

 

 

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