週2日からの副業に最も最適な仕事

副業をするのに本業に支障のないものを選ぶなら、おすすめの仕事があります。

それは、牛乳を配達する仕事です。

必要なスキルや資格は運転免許だけ、朝が強ければ誰でも始められるのが魅力です。

牛乳配達の仕事は昔からあるものの、具体的にどんな仕事をしているのか知られていない業種の一つではないでしょうか。

ちょっと気になってはいるものの情報が全然ない…。そんなあなたに、知られざる牛乳配達の世界を紹介していきます。




自由度の高い牛乳配達の仕事

牛乳配達の仕事の雇用形態は、正社員、アルバイト、パート、業務委託の募集があります。

配達は、ほとんどが車ですが、バイクや自転車という場合も(車の持ち込み可能)

同じような仕事で新聞配達がありますが、扱う商品がそれよりは当然に重いです。

 

この仕事のメリットとしては、他の職業とくらべて自由度が高く、融通がきくことにあります。

例えば、早朝の牛乳配達のみの募集の場合、一日3〜4時間程度、週2、3日から働けるのです。

 

さらにもっと稼ぎたい人にとっては、集金や営業も含めて長い時間(6時間以上)働くことができますし、正社員として働けば安定した給料も入ります。

また給料も、早朝であれば深夜手当がありますので、時給も高く感じるでしょう。

このように融通がきくので、働いている人は他に本業を持っている人が多いのです。

 

自由に勤務できる環境が多く、人間関係に縛られないのも魅力で、自分で勤務時間を自由に選べます。

つまり、一人で作業する時間が多くなるので、人間関係の煩わしさは少なくなります。

 

さらに、覚えやすい仕事でもあり、未経験者でも大丈夫で、普通自動車免許があれば良いでしょう。

配達は一日に100件(個人宅だけでなく企業もあり)ほどですが、効率的に配達できるルートでまわれば時間内に終わることができます。

 

配達の仕事は、働くことで運動にもなり健康的になれるメリットも。

新商品をおすすめしたりなどの仕事もありますが、固定客へのお届けなので、実際にお客さんに会う場合でも、顔見知りとなれば話しやすくなります。

牛乳以外にもヨーグルトやジュースもあり、おすすめもしやすいです。

取り扱う商品は、お客さんからの質問に答えられる知識を身につける勉強のため、サンプルや新商品を飲めるという特権もあります。

 

ここまで良いことばかり書きましたが、デメリットと言えば次のようなものがあります。

  • 翌日早朝勤務の場合には、酒には注意
  • 雨や雪の日にも配達は完了しなければならないプレッシャー
  • 急に休めないので責任感を求められる
  • 午前1時起床、とにかく眠い(比較的交通量の少ない深夜に配達する方が効率が良いため)

 

買ってくる牛乳よりなぜ配達?

最近では、宅配サービスが人気となり、昔からある食材配達の業者以外にも、スーパーが自宅まで配達してくれるところも増えました。

そんな時代でも、牛乳配達がなぜ生き残り続けることができるのかには、それなりの理由があります。

  • 健康のために飲んでいる(商品によりカルシウム鉄分ビタミン等が多く含まれるなど特徴あり)
  • 瓶に入っている牛乳はなぜか美味しく感じる
  • シニア世代の方にとって、自宅まで配達してくれるのはありがたい
  • 夏場でも蓄冷剤が入る保冷ボックスによって新鮮な商品を味わえる

 

基本的な業務と仕事の流れ

牛乳配達の主な仕事は、会社の事務所や個人のお宅に出向いて、乳製品を配達することになります。

ただ届けて終わりの仕事ではなく、付随して営業活動や集金業務などの仕事を担うこともあり、事業所によって仕事の内容が変わります。

牛乳をたくさん持って移動しなくてはいけないので、バンタイプの車に乗ったり軽トラに乗って配達します。

1日100件前後の配達をする体力勝負の仕事になり、牛乳瓶を回収したりクルートを片付けたりと仕事中はとにかく時間に追われるようになります。

 

牛乳配達の仕事は、そのときの状況に合わせて臨機応変に対応でき、接客に自信がある人はもちろん、一人でも真面目に仕事を黙々とこなせる人が向いています。

一人で回らなくてはいけない分、人間関係に悩むこともありませんし自主的に行動したい人にはやりがいを実感できると思います。

さらに業務内容も覚えやすく、ルートさえ覚えてしまえば簡単です。

自分一人で、黙々と作業をこなすことが可能です。

配達前の準備

  • 保冷剤の準備
  • 牛乳の積込作業
  • 配達先変更、キャンセルのチェック

配達開始

  • カラ瓶の回収
  • 汚れの目立つ宅配ボックスの清掃

配達後の仕事

  • 帰社したらカラ瓶の片付け
  • 雇用形態によって集金がある場合あり

以上が、副業としてアルバイトをするなら、牛乳配達の仕事の解説になります。

ちょっとしたお小遣いが欲しい場合、何が購入するのにお金を貯める目標がある方など、いかがでしょうか。

 

仕事の待遇面と実際の求人例

牛乳配達の仕事で気になる待遇面について説明していきます。

まず勤務時間ですが、昼間の時間帯に勤務することもありますが、基本的に早朝に仕事をしなくてはいけなくなります。

時給は1,000円以上と比較的高めの設定ではありますが、集金や営業などの仕事を担うときはもっと時給が高くなり1,300円以上の人もいます。

 

1週間2日以上の条件が多いので、学生で働く時間がなかなか取れない人や、副業として働いている人もいます。

牛乳配達の仕事は頑張ってできる仕事の幅を広げればその分時給に繁栄する仕組みです。こう考えると待遇面では悪くないかもしれませんね。

 

ただし牛乳配達の仕事の事業所によっては、営業のノルマが設定されている場所もあり、それなりの報酬が期待できる代わりに月何件などの契約を取らないといけなくなります。

ノルマが厳しいと辞めてしまう人もいます。また、土日は絶対休みといえるわけではなく土曜日に日曜日の分も一緒に配達しなくてはいけないなど、その分仕事の量や負担も大きくなります。

 

実際の求人例

実際の求人例

  • 東京都 アルバイト 月給6〜10万円
  • 埼玉県 アルバイト 時給1200円
  • 千葉県 業務委託 日給6000〜
  • 東京都 正社員 月給23万円
  • 大阪府 アルバイト 時給1100円

全国的に求人は多く出ています。

 

まとめ

1日100件の配達が目安ですが、頑張れば頑張るほど報酬に繁栄されるのが牛乳配達仕事です。

その分ノルマがあったり新規顧客を獲得しなくてはいけない大変さもありますし、相手あっての仕事なので、集金時間の希望などがあれば、なるべく合わせなくてはいけません。

配達の仕事であっても、向上心を持って取り組める人におすすめします。

 

しかし配達のみの求人も多数ある上に、働き方が他の業種に比べて比較的柔軟に対応してもらえること、資格が必要なく働きやすいことなどから、副業として始めるには最適な業種です。

 

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