仕事に行きたくない、辞めたい、そんな方に精神的または肉体的に楽な仕事をご紹介します!

三重苦だめおやじの【楽な仕事全集】

AGAの治験でコンプレックスの解消

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私だめおやじの若い頃からの悩みの1つが、薄毛だということでした。

20代のときには相当辛い思いをしましたし、それが原因で内向的な性格になったと言っても過言ではありません。

 

私の場合には、今はある程度年齢も行ってしまいましたし、もう自分の容姿のことは受け入れていますが、もしまだ若い方なら、おすすめできる話があります。

それがAGAの治験です!

最新の薄毛治療薬を試しながら報酬もいただけるというシステムで、もし薄毛で悩んでいる方なら一石二鳥の話になりえます。

 

そもそも治験とは何か?

新薬が開発された場合、その有効性や安全性について、市場に出回る前にきちんとデータを取らなければなりません。

新薬を開発したからと言って、いきなり人に使うにはリスクがあるからですね。

そのため前段階としては動物などでデータを得ますが、やはり最終的には人間での臨床試験が必要となります。

 

これにボランティアとして参加して、自らの体を使ってデータを提供するのが治験モニターなのです。

 

そして、ボランティアとはいえ、きちんと報酬を得ることができます。

仕事といえる仕事をしなくても、指定された時間に就寝したり起床したりするような規則等はありますが、基本的に普通に生活しているだけで良いのです。

通院するタイプ、入院するタイプなど、その報酬額は治験の種類にもよりますが、一回の来院で1万円程度の負担軽減費(報酬)を貰えるようです。

 

この治験モニターには、様々な募集があります。

色々な病気の治療薬や、美容などに関するサプリメントなど、男女を問わず幅広い年齢層の方を対象とするものです。

さらに健康な人だけがその対象とは限りません。

例えば、糖尿病の治療薬の治験モニターの場合、健康な人ではなくすでに発症している人を対象としている場合があるのです。

 

そんな中で、今回ご紹介するのが【薄毛の治験モニター】となっています。

こちらも頭髪に何の心配もないような方ではなく、すでに薄くなってしまっている方が対象です。

もしもコンプレックスを感じている方なら、まだ市販されていないような最新の育毛剤で治療することができ、しかもお金までもらえてしまうという、かなりお得な話なのです。

 

治験モニターのメリットとデメリット

最新の薬を利用できて、自分のコンプレックスが解消してお金までもらえたら最高ですよね。

しかし、すべて良い話ばかりでもありません。

治験モニターにはこのように大きなメリットもありますが、隠れたデメリットもあるのです。

 

そのうちの一つが『募集の対象が限定されている』ことです。

このAGA治療薬の治験モニターの募集は、関東圏か関西圏にお住いの方に限定されています。

治験の場所となるのが新宿または新大阪であるためです。

また、薄毛の程度も初期の段階と末期の段階では対象外となりますのでご注意ください。

中程度の薄毛の進行具合の方を対象としているようです。

 

また、こちらも大きなデメリットといえるのが、『偽薬の可能性』もあるということです。

これは、同じ薬を100人に投与するとして、50人は本物の薬、残りの50人はニセモノの薬(外見は本物と見分けがつかないが、全く体に影響のないもの)を投与して、その違いのデータを取るものです。

ですから最新の育毛剤を使用しているつもりが、実はニセモノの薬だったということも十分にありえるのです。

しかし人間は不思議なもので、プラシーボ効果もありますので、実際にはニセモノでも効果を感じられる人がいるかもしれません。

 

そして、治験モニターのデメリットとして忘れてはいけないのが『副作用』です。

人間での臨床試験の前の段階で、様々な研究や動物を使ったデータなどもあり安心だとは言えますが、しかし絶対に100%副作用がないとは言い切れないのです。

 

治験モニターの応募に関して

まずはインターネットで応募して、事前説明会に参加する必要があります。

しかし、この説明会に参加したからと言って、治験をやるように強制されることはありませんので大丈夫です。

説明を聞いて納得してから自分の判断で参加できるシステムです。

 

詳細はこちらになります。

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