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【日本3大文殊】山形県高畠の亀岡文殊

山形県には、日本三大文殊と言われる大聖寺(通称亀岡文殊と呼ばれる)があります。

学業成就の為や、資格を取得して、人生を変えたいと思っている方は、パワースポットとしても有名な場所ですので、ぜひ一度参拝することをおすすめします。

またこの近くに、昼食を食べるのに珍しくて美味しい場所もありますので、併せてご紹介します。

日本三大文殊とは?

引用元 高畠町観光協会ホームページ

知恵を司る仏様のことを文殊様と言いますが、日本で特に有名なのが山形県の亀岡文殊、奈良県の安倍文殊院、京都府にある智恩寺の3つです。

これらが日本三大文殊と呼ばれ、全国から受験生や、資格試験の合格を目指している参拝客が訪れています。

 

この亀岡文殊の歴史については次のとおり

807年(大同2年)勅命により徳一が文殊菩薩を安置したのに始まると伝えられ、古くは文殊寺と号していた。 戦国時代にこの地方を領した伊達政宗の崇敬を受け、天正19年(1591年)彼がこの地を去るとき、岩出山へ共に移る資福寺の古鐘[1]を納めた。関ヶ原の戦いの直後の慶長7年(1602年)、直江兼続は奉納詩歌会を主催して上杉家主従27名[2]が集まり、100首を奉納した。直筆短冊のほとんどが当寺に残る。 江戸時代には徳川綱吉の信仰篤く、中納言格と文殊堂領として朱印状が与えられた。文殊堂は1914年(大正3年)の再建で、伊東忠太の設計である。学問に霊験ありとして参拝客を集め、初詣・受験シーズンにも賑わう。

出典元 Wikipedia

このように、807年から文殊菩薩を安置したという歴史ある真言宗智山派の寺院となっています。

有名な学問の神様ということで、山形県のみならず、隣県の宮城県や福島県からも多くの受験生などが参拝しています。

 

亀岡文殊と一緒に行くのがおすすめのお店

参拝後は、同じ山形県内で、亀岡文殊から車で30分ほどの場所に、【丹野こんにゃく】というお店がありますので是非とも一緒に行かれるといいですよ。

この丹野こんにゃくは、テレビなどでも紹介されていて有名なお店なのですが、ただのこんにゃく屋さんではありません。

 

こんにゃくだけを使用した懐石料理などが楽しめるお店なんです。

こんにゃくの焼き鳥や、こんにゃくの揚げ物、刺身、寿司など、本当にこんにゃくだけなのかとビックリします。

 

コースは税込み1,080円から完全個室の4,320円のコースまであります。

私は2千円ほどのコースを頼みましたが、珍しい料理ばかりで、楽しみながらお腹一杯になりました。

 

亀岡文殊からもそんなに遠くありませんので、参拝後はここで昼食をするというコースをおすすめします。

すべてこんにゃくの料理なんて、話題作りにもなります。

 

亀岡文殊へのアクセス

亀岡文殊は、山形県東置賜郡の高畠町というところにあります。

ぶどうの産地で、高畠ワインが有名です。

 

【高速道路で行くなら】

高速道路なら、東北自動車道から福島JCT料金所で一旦精算して、無料区間の東北中央道に乗り、南陽高畠インターチェンジで降ります。

インターチェンジからは車で約15分の距離にあります。

駐車場に関しては、広さも十分にあり、停められなんてことは、まず無いと思います。

 

【新幹線で行くなら】

新幹線なら、東北新幹線で福島まで行き、そこで山形新幹線に乗り換えます。

亀岡文殊のある高畠町には人口2万人の小さな町ながら新幹線の駅がありますので、高畠駅で下車します。

亀岡文殊までは、駅からタクシーで約10分ほどの距離です。

 

うつ病の改善にもパワースポット巡り

今回ご紹介した亀岡文殊には、私も2度ほど参拝したことがあります。

過去にブラック企業で働いてから、うつ状態となり、自宅に半年ほど引きこもっていた時期でした。

 

ここに参拝したおかげなのか、症状も緩和され救われたような気がします。

 

とにかく空気が綺麗で、階段を一歩一歩上るたびに心が静かになります。

ここだけ特別な空間のような感じで、パワーをもらうことができました。

入り口近くには大きな売店もあり、山形名物の玉こんなども購入することができます。

 

以上が山形県の亀岡文殊のご紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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