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親孝行できなかった方も、最後に○をして徳を積む

どんなに良好な関係を築いてきたとしても、多くの人が両親との何らかの問題を抱えています。

私の場合は【愛されなかった】という思い込みがトラウマとなっていて、その後の人生に大きな影響を及ぼしてしまいました。

子どもの頃は、親がすべてです。

どんな未熟な親であったとしても、自分がいまこうして生きていて、ここまで成長できたのは親のおかげなのです。

子供の頃にはその愛情に気づかずに、親に対する憎しみなどを内に秘めてしまうことにつながるようです。

私もこれまでに、愛されなかったというトラウマから、親の注目を集めるためなのか 悪いことしてみたり、親に反発して衝突してきました。

しかし、40歳を過ぎて親も高齢になり、これまでうつ病を発症して職を転々としたりして本当に迷惑をかけてしまったと思うようになりました。

私は有名大学に入ったり、立派な仕事に就いて、【自慢の息子】となることはできませんでしたが、これからは少しでも親孝行していきたいと思っています。

最大の親不孝となる事とはいったい何か?

私は過去に、生きていく気力を失ってしまった時期がありました。

しかし、思い返すと今こうして生きていることが本当にありがたく思い、あの時に間違いを犯さずに済んだことを良かったと心から思っています。

 

まず、最大の親不孝となるものは、【親より先に自ら命を絶ってしまうこと】になります。

これほど親に対して恩を仇で返す行為はありません。

 

有名大学に行くことや、世間に認められる職業に就くことも親孝行ですが、やはり本当の親孝行とは、【元気に幸せに生きていることを見せる】ことだと思います。

そのためには、お盆と正月くらいしか実家に帰らない人なら、一回でも多く顔を見せることが大切です。

 

そして自分がここまで育ててもらったお返しとして、親が動けなくなっても介護をしたり、なるべく良い施設に入れるようにしたいですね。

また、両親が自分のお墓を用意する必要がある場合に、その費用を出すことができれば大変な親孝行となります。

 

親のお墓を建てる

私の親は長男ではありませんので、自分で入るお墓を建てなければなりません。

しかしお墓を建てるのにかかる費用が、どのくらいかかるかをご存知でしょうか?

 

これに関しては、人生において何度も経験するものではないですし、購入するのも通常は兄弟がいても長男1人だけです。

人にいくら費用が掛かったなどと、聞くこともありません。

ですから、想像以上に費用が掛かってしまうことに驚く人も多いと思います。

 

その費用は、150万円~300万円と言われています。

 

終身雇用制度で安心して働き、年功序列で55歳で退職金をもらってあとは悠々自適な余生を過ごす・・・
そんな一億総中流と言われていた昭和の時代とは違い、今の時代は夫婦共働きでも、老後を間近に控えた50代で貯金なしなんて方も珍しくありません。

会社に一生懸命に尽くしても、最後まで働くことができずにリストラの対象となってしまうか、良くても給料が下がってしまいます。

 

95歳まで働かなければならない

働くことは素晴らしい

 

そんなご時世に、親のためとはいえ、これだけの金額を払っていくのは大変なことですよね。

そこで、その費用をかなり抑えることができる、お墓の集合住宅のような制度があります。

 

お墓のマンション【のうこつぼ】

のうこつぼは、まるでマンションのようなお墓ということで、通常のお墓を建てるのにかかる費用を抑えることができます。

その特徴としては、墓石代が不要で、永代供養のため後継ぎの心配をする必要もありません。

さらに、見ず知らずの他人とは同じスペースになることがなく、費用もすべて込みで498,000円と、従来の約3分の1程度に抑えることができるメリットがります。

 

このくらいの費用であれば、私でも何とかなると思っています。

今までどおりの通常のお墓を、場所の関係もあり建てることができない人が増えてきていますので、今は珍しく感じるかもしれませんが、これからの時代は、ますますニーズが増えていくのではないでしょうか。

 

親に手紙を書く

自分の親に手紙を書くなんて、今の時代にそんなことをする人は、ごく少数だと思います。

でも、ペンを使って手紙を書くという行為は、ラインで簡単にやり取りするのとでは全然違います。

実際に親に渡す手紙ではなく、書いたあとに処分するので構いませんので、書いてみることをおすすめします。

 

私がやって感じたことは、とにかく感謝の気持ちが出てくるということです。

やってみないとわからない感覚なので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

頭で考えるのと、紙に書くのとでは全然違ってきます。

 

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